島田直樹のボーイズラブ小説一覧

  • 恋に気づいた夜 島田直樹 BL小説
    男は、籐の椅子に凭れてずっと目を閉じたままだ。男が追っているのは、戦場の幻だろうか。(あーまたなんか嫌な予感が……)と、考えるいとまもなく嘉瑞は腕を掴まれて、高敏のほうへ引っ張られていた。全部全部捨てよう。
  • 「しようよ」 島田直樹 BL小説
    (なにっ!?)その申し出に、過剰に反応してみせたのは高敏ではなく嘉瑞だった。「あんたは…」。「ホントだ……」。「うん」。
  • Dream Boys 島田直樹 少年愛小説
    聞き捨てならない言葉を聞いてしまった。『なんでも……する……から、ぼく。「いいよ。抱きなよ、俺のことをカイルだと思って抱けそうだっていうなら。一から教えて欲しいっていうなら、そうしてもいい。ケニーの全部、俺がちゃんと受け止めてやるよ」。
  • 村上信五の週刊!関ジャニ通信 島田直樹 BLコミック
    「いいね、そのいやそうな表情。すげーそそられる」。俯いた男の顔を、下からまじまじと眺めてみる。やばい…。「さっきの話やけどな…」。ずっとずっと考えてるのに。「な、何?」。
  • EASY SHOW TIME 島田直樹 BL小説
    「そこまで言うと、ちょっとタチ悪いよ。僕が本気にしたらどうするのさ」。「ああ、そうしてくれ」。涙をこぼしながらも、桜庭は念押しを忘れなかった。かなり鈍い人間でも、真琴が初めてキスしたのだと察することができるはずだった。
  • しげたつ 島田直樹 BLコミック
    風呂に入りに来たのに、入るに入れない。高く輝く満月が、夜を幻想的なラベンダーの色合いに染め上げている。「これほど忍耐強く紳士的に振る舞った俺を、褒めて欲しいぐらいだ」。今日は俺も接待だという返事がきたから、疲れて眠ってしまったのだろう。「キア!」。
  • Beautiful American Dream BOYS 島田直樹 BLコミック
    「わ、私の祖先からの言い伝えです……。命をかけて成し遂げたいことがあったならば、地の神、地王様の名を唱(とな)えよと……。西の果ての砂嵐の先に地王様はいらっしゃると……。薄紫色の宮殿にいらっしゃると……」。
  • 東京グローブ座 島田直樹 BLコミック
    拓也は何の考えもなしに、サラリといった。「じゃあ、由緒正しいロマンポルノらしくしようか」。車を止めた、外灯の明かりが届かないほうへと進むにつれて闇が濃くなってゆく。実際いつの間にか、脱衣所で座っている男は温泉に浸かろうとしてここに来たのだろう。
  • サヨナラの向こう 島田直樹 BL小説
    自分はもう、八歳の頃から海王に見初(みそ)められていたのだ。焦点が微妙にずれた、妙に色気のある眼をしていた。顔を見なくともその声で、沙維には誰がやってきたのかわかっていた。もしかしたら、終わったあとにも同じことを言われるのかもしれない。
  • ☆☆I★N★G★進行形 島田直樹 ボーイズラブ文庫
    三年前、駅のホームで必死に凌馬の服にしがみついて泣き喚いていたのは、十二歳の拓哉だった。「君のことは知っていたよ、啓くん。いや、啓。成長した君に会うのは、何年ぶりか忘れたがね。私の予想以上に育ってくれている」。「そういうもんか…」。
  • My Angel 島田直樹 BL小説
    凛太郎は耳元でささやいた。広海は黙ったままでいる。思いきりシャワーのコックを捻って、忠司は頭から水をかぶる。諒はケニーの大きくて頼もしい手を振り払った。桜庭は、エレベーターの中で、自分の姿を確認していた。
  • オリジナルスマイル 島田直樹 少年愛小説
    西鬼と東鬼が、柔らかな風の中で姿を消していく。口腔内を全部まさぐられて、唾液を飲まされる。据(す)え膳(ぜん)食わぬは男の恥。
  • GREEN 島田直樹 ボーイズラブ文庫
    「どんなに想っても決して自分には振り向いてもらえぬ。どんなに想っても実らぬ愛ならば、その方がずっと幸せかもしれぬ」。黒須はそんな不埒(ふらち)なことを考えながら、自分たちのボスである赤星の様子を横目で観察するのだった。
  • グッデイ!! 島田直樹 BL小説
    もう一度真里の唇に唇を重ね、チュッチュッと音を立てて楽しみながら少しずつ横にずらしていく。魔王は、それこそ花から花へと移り変わる蝶のように浮き名を振り撒いていた。俺は勇人が日本におる間だけの《あやめ》の身代わりでしかない。
  • Good News! 島田直樹 ボーイズラブ文庫
    ギャラハーが察し、控えめに進言してきた。非常識の塊の脳だと言えば、何かの研究の対象になるかもしれない。海王はそんな由良が堪らなく愛しかった。固い床に叩きつけられることを覚悟して身構えるが、ちょうど落ちた先にはマットが敷いてあった。
  • 見果てぬ夢 島田直樹 BLコミック
    「ええっ?何だそれは?私は聞いてないっ」。慌ててガラスから手を離した桜庭は、このとき、自分の手がべったりとした血で汚れているのに気づいた。「お願い?いいよ、遠慮せず言ってみなさい」。青山はとんでもないと、激しく拒否をする。
  • MATCHY BEST 島田直樹 ボーイズラブ文庫
    「クリス……何を……」。「うん、わかった」。「ケンカすんのは初めてじゃなかったし仲直りもしてない」。「うっ」。もちろん嘉瑞は抗ったが、安サラリーマンである嘉瑞の両親が嘉瑞一人のために部屋を借りてくれるはずもない。
  • 少倶楽 島田直樹 少年愛小説
    「わかりたかないよっ!そんな常識外れな男心なんか!」。啓の動揺にたたみかけるように、真崎の口調がきつくなる。嘉瑞は今度は逆方向に向かって引いてみる。「凌馬っっ!!」。我慢できずに唇に触れれば吸いついてこられて、よけい止まらなくなる。
  • 朝日を見に行こうよ 島田直樹 BLコミック
    聖は思う。寝室もやはり青が基調だ。「脱がしてる」。「なんでおまえがついてくんだよっ」。カイゼルは諒をじっと見てから言った。金色の短くて柔らかそうな髪が風に揺れ、エメラルドグリーンの瞳が優しく細められる。
  • トキキン 島田直樹 少年愛小説
    「ただ?」。簡単には信じることができなかった。それさえなければ、神谷が泣いて縋ろうと、どうでもよかった凌馬だ。「優しすぎるよ。――俺はプロだって言ったのは、あんただろ?」。「婚約者?権利?」。「…優一…」。どこでもこういった世界は上下関係が厳しい。

島田直樹の詳細は、各個別ページにあります。島田直樹についてもっと知りたい方は、上の項目一覧から島田直樹の各ページにお進みください。

ボーイズラブ小説作品紹介


王宮で小姓として働くサーランはぴちぴち17歳。仕える王子ガーディは大胆に迫ってくるけど逆らえない。でも浮気現場を目撃して逃亡。追ってくるガーディ……。傲慢で過激なロマンスラブ!

タイトル:小姓の勤め
著 者 名:葵ゆきの
レーベル: 
発 行 元:イースト・プレス

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島田直樹の最新関連情報

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島田直樹 最新ネット情報

「ぐるぐる」 / 島田直樹 生誕記念
身支度も終え、さて帰りましょうと部屋から一歩出たとたん待ち構えていたのは肉の壁、もとい萩原がニコラコと。 目の前に立ちふさがるその姿にハーッと息をついたのはこの度17才になりました、島田直樹。 「あー、はいはい。 ありがとう」 ...
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P&Eディレクションズ/P&E Directions - プロジェクト ...
島田直樹 P&Eディレクションズ コンサルティング 事業計画 事業支援 ... 計画 事業支援 企業理念 優位性 会社概要 経営陣(島田直樹) ご支援に向けて 実績一覧 お客様一覧 戦略策定と実行支援(M&Aによる成長戦略の実現) 戦略策定 実行支援 ...
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